買い替え

剣道を幼い頃から行なっている人は、小学校から中学校までの間に頻繁に防具の買い替えを行なう場合がほとんどです。
小学校から中学校にかけては、成長期となるので防具の買い替えは劣化での買い替えよりもサイズが合わなくなって買い換える人がほとんどです。
特に中学校の時期になると、身長だけではなく体重の成長も著しくなるので、買い替えが多く発生するとされています。
中学校での買い替えの場合は、サイズ感を意識して、なおかつ安価に済ませるのがよいでしょう。
剣道は安全性も大切なので、特に小学校から中学校の間であれば、しっかりと自分の身体のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。
自分に合った防具を使用することで、より安全に楽しく剣道競技を続けることができます。

高校生になると、中学校で成長期を終える為、男女共に比較的身長や体重が安定し始めます。
高校から一般になるまで体型が変わらない人の中には、高校時代から同じ剣道防具を使用しているという人も少なくありません。
サイズが変わらないのであれば、買い替えの際には高級な防具にすることもできます。
特に室の高い手刺防具をこの機会に購入するのもよいでしょう。また、現在では防具のクリーニングもあるので、高級防具に買い替えた人はクリーニングに出すのもよいです。
防具の中でも、特に劣化が激しいとされるのが小手になりますが、小手の場合であれば高校生になっても3回以上買い換える人も多くいます。
小手の場合は、竹刀を強く握ることに加え、高校生で力も強くなる分、相手からの衝撃も大きく損傷が激しくなります。
他の防具はそのまま使えても小手だけ買い換える必要がある人は、同じブランドにすると統一感が出て違和感がでにくくなります。